利用者の皆様を安全に避難誘導する為に…

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ひいらぎ荘 軽費老人ホーム

ひいらぎ荘では火災や地震などが起こった場合を想定した避難訓練を、消防署の立会で年2回のほか自主訓練として年4回行なっており、11月18日に自主訓練を行ないました

これまでは、基本的に職員が利用者の皆さんを避難誘導する、という内容で実施してきましたが、今回は職員のみを対象に、地震などの災害時に負傷者が発生した場合の搬送法についての演習を行ないました

搬送法には様々な方法が紹介されていますがその中から

①2名で搬送する方法(前後を抱えて搬送する方法)

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②シーツ(毛布)を利用する方法

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③応急担架作成方法

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についてテキストをもとに負傷者役、救急隊の役に分かれ、途中で役を交代して実施し、負傷者役からは、抱えられるときに脇や腕などに負荷がかかり痛みを感じることやシーツ(毛布)を利用する方法では毛布のほうがスムーズなことがわかりました

毛布と物干竿を使用した応急担架についても、作った後実際に人を乗せて持ち上げ使用できることを確認しました

ひいらぎ荘では、車椅子などの介護用品の備えがほとんどないことから、負傷して動けない方が発生した場合の搬送方法としての今回避難訓練を通して勉強することができました