「個別支援の取り組みへ」施設内研修実施

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ひいらぎ荘 軽費老人ホーム

 

 

 

 

 

 

 

2月6日(水)、ひいらぎ荘では施設内研修を行いました。全国軽費老人ホーム協議会北海道ブロック会長であり、社会福祉法人札幌光陽会ケアハウスグリーンライフ光陽の施設長であります浜田美奈子様を講師としてお招きしました。研修のテーマは「軽費老人ホームの支援について考える」~個別支援計画書作成へ~。個別支援計画書とは簡単に言うと利用者様のケアプランのようなものでありますが、軽費老人ホームに特化した内容となっておりこれからの軽費老人ホームにおける支援には大変重要な役割を果たすものであります。浜田施設長の講義は軽費老人ホームの始まりから現在に至る経過、浜田施設長の施設で取り組んでいる生活支援の具体例を交えてのお話、実際に個別支援計画書作成の際のポイントやアセスメントの進め方など、細かくわかりやすく教えていただきました。利用者様の強みや生き甲斐を引き出し、その人らしさに重点を置いた個別支援計画書を作成し支援に繋げていくために、私たち職員一人ひとりが何をしなければならないのか、どのように取り組んでいかないとならないかを理解することができ大変参考になりました。普段職員全員が研修を受けることは難しく特に給食に関わる職員が研修会に参加することはなかなかないので、今回全職員を対象として研修を行うことができたのは、お忙しい中またお足元の悪い中、深川に足を運んで講師をしてくださった浜田施設長のおかげであります。心から感謝を致します。ありがとうございました。