新型コロナウイルス感染症対策研修 クラスターを起こさない・・・

  1. ホーム
  2. ニュース
  3. 新型コロナウイルス感染症対策研修 クラスターを起こさない・・・

揺籃会

新型コロナウイルスから入居者・職員を守るために

 

今回の研修は深川市と社会福祉法人揺籃会が主催し、北空知地域医療介護確保連携推進協議会共催、深川保健所・深川医師会後援協力のもとで8月3日(月)に開催する北空知管内(深川保健所)感染症対策研修の前段で、社会福祉法人揺籃会、医療法人アンリー・デュナン会合同による新型コロナウイルス感染症対策に向けた研修をソーシャルディスタンス形式にて、7月20日(月)13時30分より、ラ・カンパーニュホテル深川にて行われました。

 

講師には、今回札幌にて集団感染のあった「茨戸アカシアハイツ」にて実際に対策本部で対応されました、社会福祉法人札幌恵友会危機管理対策本部 副部長(特別養護老人ホームたんぽぽの丘・障がい者支援施設つばさ施設長)の渡邊一史氏をお招きし、「施設における新型コロナウイルス感染予防について~茨戸アカシアハイツから学ぶ」と題し、講演が行われ、揺籃会・アンリーデュナン会の福祉、医療の現場で働く71名の方が参加致しました。

4月15日の1例目発生から7月3日終息宣言が出されるまでの約3ヶ月間の経緯経過や施設内外で抱えていた問題や課題について、またどのように課題や問題に向き合ったかを写真と共にお話をしてくださりました。

福祉施設でクラスターが起きてからでは感染の制御は困難であり、大切なのは標準予防、平常時の備えであるということを基本におき、説明された予防対策は、現在も止むことの無い新型コロナの脅威に立ち向かう一筋の光となりました。  (法人本部 杉山)